2021年春、日本製Flowformの生産を開始いたします

2020.11.16

新城製作所は2021年春、ドイツ・アーノルド社の商品であるFlowform(フローフォーム)を国内で初めて生産を開始いたします。

フローフォームは自動車軽量化の課題であったアルミ+鉄といった異種金属接合を解決する革新的接合技術です。自動車の軽量化はCO2排出量削減に大きな効果があり、既にアウディー、BMW、ダイムラー、テスラ、フォードなど多くの海外自動車メーカーにてボディー部品、ショックタワー、電気自動車のバッテリーパックなどに採用された実績もあります。

同アイテイムはセルフピアッシング雌ネジ転造ファスナーであり、押し込み荷重と高回転の組み合わせにより「穴開け加工・軟化した材料への雌ネジ転造成形・切粉のでないネジ込み・締結」のプロセスを片側からの工法によって完全自動化で行う為、各工程削減・コスト削減を実現させることができます。

新城製作所では自社工場内にテストラボを設置し、お客様からの接合テストや分析のご要望にお応えできるよう体制を整えております。

プレスリリース20201013

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